SubliToCotton - 簡単に「綿100%に昇華プリント」
昇華プリンタで綿100%にフルカラープリントする方法とは?
(ホワイトまたは淡色生地のみ)
簡単に綿100%に昇華プリントできる。
もし、あなたが、昇華プリンタを持っていて昇華プリントをすでにやっているなら。ほとんどの方は「綿100%に昇華プリント」はできないよね? 「ポリエステル素材にしかプリントできないんじゃないの?」または「できる方法は知っているけど、あれは前処理が大変だよね。」と思うでしょう。それでは、詳しくご説明します。
- 01 / SubliToCottonとは?
「SubliToCotton」の実績は。
SubliToCottonで
綿100%に昇華プリントして、
スキャニングした画像サンプル。
世界で初めて2012年に。
この革新的な技術によるプリントシステムは、世界で初めて2012年に、ヨーロッパにあるMEDIA grupa d.o.o.によってプリント市場に提供されました。そして、2014〜2017年にかけて、イギリス、フランス、アメリカ、オーストラリア、マレーシアのプリント市場に広がりました。既存の昇華プリンタと標準の昇華インクを使用して、簡単に綿100%のホワイトまたは淡色生地に昇華プリントができるのです。
昇華プリントがポリエステル素材にきれいにフルカラープリントできることは、誰もが知っている事実。今までポリエステル素材にしかプリントできなかったのが、綿100%に昇華プリントできるのです。
細かいプリントトラブルなどは、
プリントショップである弊社が解決済み。
確かに、綿100%にフルカラーで昇華プリントできるのですが、実際、プリントの回数を重ねると現場でしかわからない細かいトラブルが発生します。しかし、弊社が体験して解決したその解決方法を共有します。きっと「こんなんでいいの?」というくらい、簡単に綿100%に昇華プリントできることに驚くでしょう。
特長
簡単にできなかった綿100%に、
フルカラーで昇華プリント。
今まで簡単にできなかった綿100%にフルカラーで昇華プリントできるので、昇華プリント一種類で、綿100%からポリエステル100%までのホワイト生地にきれいなフルカラープリントが可能です。ただし、昇華プリントはプリントカラーに生地色が影響(透過)しますので、生地色よりもあきらかに濃い色やブラックであれば、淡色生地などはプリントできます。
ユニークで簡単なプリント、
3ステップで。
今まであなたがやったことがない、他のプリントとは違う「ユニークで簡単な方法」がこのプリントの秘密。この方法で、綿100%にフルカラーで昇華プリントできるのです。「なぜ、プリントできるのか?」はあとで詳しくご説明します。プリント作業は簡単な3ステップです。あまりにも簡単すぎて「こんなのでいいの?」と思うはずです。
必要な最低限の設備は、
パソコン、昇華プリンタ、プレス機だけ。
すでに昇華プリントをしている場合(厚手の転写紙A3またはA4を使用可能なこと)、そのまま設備を使用できるので、新しい設備を購入する必要はありません。他のプリントとは違う「ユニークで簡単な方法」で、すぐにこのフルカラープリントができます。
Tシャツに、液体で前処理する、
大変な作業は必要ありません。
ご存知の方もいるとは思いますが、以前から、綿100%生地に液体(昇華コーティング剤)で前処理することで、綿100%にフルカラーで昇華プリントをすることはできましたが、このプリント方法は非常に大変な作業です。この「ユニークで簡単な方法」は、その必要はありません。
この「ユニークで簡単な方法」は。
絵柄部分のみ転写プリントされるので、カッティングして、カス取りをするなど、大変な作業は必要ありません。
冷めてから剥がすタイプ(Cold Peel)なので、転写紙を剥がすテクニックは必要ありません。
生地を引っ張ってもプリント部分にひび割れた感じがありません。
- 02 / ユニークで簡単なプリント方法
革新的な技術。
簡単に「綿100%に昇華プリント」できる SubliToCotton
Powered by CREATORSWORK LLC
「SubliToCotton」は、昇華インクの受理層がパウダーなので、生地の隙間に入っていってくいこみます。プリント面を引っ張っても、生地との一体感があり、割れた感じがほとんどありません。
このプリントシステムは、
3つの構成要素が可能にする。
この革新的な技術により、既存の昇華プリンタと標準の昇華インクを使用して、綿100%のホワイトまたは淡色生地に昇華プリントすることができます。
標準な昇華インク
専用ブルー転写紙
専用コーティングパウダー
簡単なプリント方法は、3ステップで。
STEP1
転写紙にミラープリントする。
SubliToCtton専用ブルー転写紙に、ミラー画像でプリントします。このブルー転写紙は、昇華インクが完全には浸み込みません。次の工程に必要なちょうど良い加減で、ブルー転写紙の表面にインクが濡れたままで保持されます。
STEP2
コーティングパウダーを振りかける。
ブルー転写紙のプリントされた画像に、コーティングパウダーを振りかけます。プリントされた画像(濡れているインク部分)のみに、パウダーが付着します。プリントされていない部分には、パウダーは付着しません。
STEP3
圧着プレスして、冷めてからはがす。
綿100%の生地の上に、プリント画像側を下にしてゆっくり静かにブルー転写紙をのせて、圧着プレスします。冷めてから転写紙をはがすと、プリント画像のみが転写されます。仕上げプレスは必要ありません。
冷めてからはがす(Cold Peel) 仕上げプレスなし
他にもこんなことができる・・・、
「SubliToCotton」の活用法。
箔プリント
by MEDIA grupa d.o.o.
「SubliToCotton」で昇華プリントを利用して、箔プリントをする方法。トリミングの必要はありません。
STEP1〜3. 同じ手順。
STEP4. その上に箔(フォイル)を圧着プレスして、冷めてからはがす。
- 03 / プリントに必要な設備
必要な最低限の設備
デザインデータ作成
A3またはA4の厚手転写紙が使用できるもの
A3またはA4がプレスできるもの
パウダーを振りかけるためのBOX
「コーティングパウダーを振りかける」作業で必要。
A3またはA4が入るもの
2,000円くらい
たったこれだけで、
綿100%のホワイトまたは淡色生地に、
フルカラープリントができてしまう。
なぜ、昇華プリンタ(A3対応)は「RICOH」なのか?
2017年から、日本でもやっと各プリント資材業者から「RICOH」の昇華プリンタ(A3対応)が販売されるようになり、昇華プリンタの環境が整いました。A2以上の昇華プリンタは別として、日本ではA3対応の昇華プリンタは簡易的なものが多く本当にプリントショップで使えるのかと思うようなものばかりでした。
海外では以前からA3対応の昇華プリンタといえば「RICOH」です。その理由は、海外の昇華インクのメーカーである「Sawgrass」が、「SubliJet」という「RICOH」のプリンタ(A3対応)用の昇華インクを販売していて、それが海外のプリントショップでは定番だからです。海外でトナー転写用のプリンタといえば「OKI」と同じように・・・。
A2以上対応の昇華プリンタだと本体や維持・メンテナンス費用も高額なりますが、A3までの対応なら安価になり、「RICOH」のプリンタは、昇華プリンタ(A3対応)として性能的にも問題なくプリントショップで使えます。知識やどのようにしてその性能を活かして使うかが重要であり、高額なプリンタである必要はありません。さらに、メンテナンスフリーで、ヘッドの目詰まりも少なく。A3プリンタには珍しい簡単に交換可能な廃インクボックス(低価格)もあるので安心です。
作業効率を上げ、ミスを防ぐために。
作業を1枚ずつできない場合や、作業効率を上げるために。
<解決方法>
• 追加設備でドライラックを用意することで、作業性も上がり一人で十分対応できます。
• 通常、STEP1〜2は連続の作業工程なので、作業人数を増やしてドライラックを活用する。
ブルー転写紙を、適切な位置や、良い状態でのせるために。
「圧着プレス」作業で、生地の上にプリント画像側を下にして転写紙をのせるときや、のせたあとに、転写紙を動かすことができません。
ブルー転写紙を、適切な位置や、良い状態でのせるために。
<解決方法>
• 帯状の厚紙を、ガイドにすることで、位置ズレや、斜めになるのを簡単に防ぐことができます。
帯状の厚紙
厚紙の高さ=リブ下〜シートまで
*** 重要 ***
生地の上に転写紙をのせる手順
生地と平行に持って一発でのせるのではなく、耐熱テープを使用して、下記手順で生地にのせるとうまくいきます。
1.転写紙の一辺に耐熱テープを2箇所張る。
2.生地にその一辺だけつけて、
転写紙が動かないようにテープで固定する。
3.テープで固定した一辺を支点にして、ゆっくりと倒す。
慣れやちょっとしたコツの問題なので、できるようになります。
昇華プリンタについて
昇華プリンタについては、下記などをご参照ください。
1. 株式会社システムグラフィ
2. ユーロポート株式会社
● SubliToCotton推奨の昇華プリンタ・・・RICOH SG7100、SG3100
- 04 / 「SubliToCotton」をご購入を検討している方へ
現在、おすすめしていません
2018年にホームページ「SubliToCotton」を作成しましたが、8年が経過して現在はプリンタなどの使用環境や優位性(弊社でも2021年7月からフルカラープリントはDTFプリントをメインに提供)が変わっています。現在、プリントショップ(プリント事業)として昇華プリントをこれから始める方などにはおすすめしておりません。
ただし、現在でも下記の3つが解決できる使用環境であれば、プリントショップではない一般の方でも、「SubliToCotton」で簡単に「綿100%に昇華プリント」は可能です。
1、最大インク量調整は可能か?・・・通常(ポリエステル用転写紙用)の場合、最大インク量が多いため転写不良の可能性あり
2、厚手の転写紙は給紙可能か?・・・エラー給紙の可能性あり
3、プリンタの配紙用(紙送り用)歯車を調整可能か?・・・インクが歯車に付着して空白にインクがつく
ご自身で判断いただき購入してご使用ください。使いこなすことができる方は、非常に大きなベネフィットを得ることができます。
尚、ご購入条件が「プリントショップ(プリント事業)であること」でしたが、現在は無くなりました。一般の方でもご購入いただけます。
弊社では主に下記の推奨の昇華プリンタを使用している方で、昇華プリントをすでにやっている方、つまり昇華プリンタを十分理解していて昇華プリントができる方へ追加として「SubliToCotton」を提供しております。「SubliToCotton」を使用する上で弊社が体験したプリントトラブルなどの解決方法は、この商品ページのサポート項目にてすべて提供しておりますので、ご参照ください。
● 推奨の昇華プリンタ・・・RICOH SG7100、SG3100
• 最大インク量調整・・・インクセーバーソフト「InkSaver 6」(Win版のみ)でインク濃度(最大インク量)調整が可能
• 厚手転写紙の給紙・・・専用ブルー転写紙(厚手用紙)が給紙可能
•配紙用(紙送り用)歯車の調整・・・プリンタの歯車を台座ごと外す・再度取り付けることが簡単にできる
● EPSONプリンタの場合、下記などの問題がある可能性があります。
• 最大インク量調整・・・EPSON昇華プリンタドライバ(またはRIP)で調整できない可能性あり
• 厚手転写紙の給紙・・・エラー給紙の事例報告あり
•配紙用(紙送り用)歯車の調整・・・歯車を外すことが難しい、外すと再度取り付けることが難しい
※重要「SubliToCotton」で必要な3つの使用環境
1、最大インク量調整は可能か?
■問題
• 昇華プリンタを通常使用(ポリエステル用昇華転写紙)の場合、ベタ面が転写不良になる可能性あります。
• 専用ブルー転写紙にプリントした時点で、ブラックなどのベタ面がまだらになる。
• 圧着プレスしてはがすと、きれいに転写されずに専用ブルー転写紙にインクがまだらに残り転写不良になる。
■説明
• 「ちょうど良い加減(最大インク量)で、専用ブルー転写紙の表面にインクが湿ったままで保持されること」が非常に重要です。
• 「ちょうど良い加減(最大インク量)で」専用ブルー転写紙にプリントされていません。
• インク濃度が濃いブラックなどで、 専用ブルー転写紙にプリントした最大インク量が多すぎます。
• 昇華プリンタを通常使用(ポリエステル用転写紙用)の場合、最大インク量が多すぎるため、ベタ面がまだらになり転写不良になる。
■解決方法
• 「SubliToCotton」は、専用ブルー転写紙に「ちょうど良い加減(最大インク量)で」プリントすることが重要。
• つまり、最大インク量を10~30%下げる調整ができれば解決できる。
↓
• 現在使用している昇華プリンタ専用RIPソフトウェアの最大インク量設定で調整(10~30%下げる)する。
• カラープロファイルを作成して最大インク量設定で調整(10~30%下げる)する。(高度な調整)
• インクセーバーソフト「InkSaver 6」(Win版のみ)を使用して、濃度を10~30%下げる。
RICOH SG7100 の場合、
用紙設定「普通紙」モード
品質「きれい」(600dpi) >「InkSaver 6」設定:インクセービング10~30%、インクカラー写真印刷モード。
用紙設定「普通紙」モード
品質「高画質」(1200dpi) >「InkSaver 6」設定:インクセービング10~30%、インクカラー写真印刷モード。
InkSaver 6は、プリンタのインクやトナーの使用量を最大75%カットできる節約ソフトウェアです。
印字品質は高品位のままに、インクを適切な濃度にコントロールします。
【注意】
必ず無料体験版をダウンロードして使用できるか必ず確認してください。
下記の場合など、このソフトウェアが古いため認識、起動できないとの事例報告ありました。
○ 昇華プリント専用のRIPを使用している場合
○ Adobe Illustrator CC、Photoshop CCのバージョンにより
○ RICOH SG7200 SG3200をソフトが認識できないなど
無料体験版をダウンロード http://inksaver.jp/index.html
◎ 購入の場合は、Amazonで、4,000円くらい。プリンタインクの節約ソフトウェアとして汎用性が高い。
2、厚手の転写紙は給紙可能か?
■問題
• 専用ブルー転写紙(厚手用紙)はエラーで給紙できない可能性あります。
■解決方法
• EPSONプリンタの場合、専用ブルー転写紙(厚手用紙)はエラーで給紙できないという事例の報告がありました。
↓
• 厚手用紙が問題なく給紙できるか事前に確認する。
3、プリンタの配紙用(紙送り用)歯車を調整可能か?
■問題
• 専用ブルー転写紙にプリントされた昇華インクは濡れた状態で保持されるため、昇華インクが配紙用歯車に付着して空白にインクがつく可能性あります。
■解決方法
• プリンタの配紙用歯車を外すことで調整する。
↓
• RICOHプリンタ・・・歯車を台座ごと外す・再度取り付けることが簡単にできる
• EPSONプリンタ・・・歯車を外すことが難しい、外すと再度取り付けることが難しい
【注意】
プリンタの調整・改造は、破損や他のプリントなどに影響しますので、あくまでも自己責任で調整してください。
- 05 / 商品購入
商品
■セット
■単品(転写紙のみ、パウダーのみではプリントできません)
送料について
注文ごとの配送料は配送地域により異なります。
商品代金合計33,000円(税込)以上は送料無料。
お支払い方法について
● 銀行・郵便振込(前払い)
● 代金引換払い
● PayPal決済
※ 振込・代金引換手数料はお客様負担になります。
![]() |
発送と配送方法について
日本郵便株式会社「ゆうパック」。
● 銀行・郵便振込(前払い)
当日17時までの入金確認・・・翌営業日での出荷。
● 代金引換払い・PayPal決済
当日17時までのご注文・・・翌営業日での出荷。
※ 土日祝日は受注、発送業務がとまっております。
返品・交換について
商品の品質には万全を期しておりますが、万一、商品の間違い(サイズ、数量違いなど)、不良品、破損等がありました場合は、商品到着後7日以内にお電話にてご連絡下さい。
※ 条件により返品・交換ができない場合がございます。
- 06 / サポート
「SubliToCotton」使用説明書ダウンロード
専用ブルー転写紙にプリントで重要なこと。
まずは、いつものプリント方法でお試しください。
そして、次のようなトラブルがある場合には、
■問題
• 昇華プリンタを通常使用(ポリエステル用昇華転写紙)の場合、ベタ面が転写不良になる可能性あります。
• 専用ブルー転写紙にプリントした時点で、ブラックなどのベタ面がまだらになる。
• 圧着プレスしてはがすと、きれいに転写されずに専用ブルー転写紙にインクがまだらに残り転写不良になる。
■説明
• 「ちょうど良い加減(最大インク量)で、専用ブルー転写紙の表面にインクが湿ったままで保持されること」が非常に重要です。
• 「ちょうど良い加減(最大インク量)で」専用ブルー転写紙にプリントされていません。
• インク濃度が濃いブラックなどで、 専用ブルー転写紙にプリントした最大インク量が多すぎます。
• 昇華プリンタを通常使用(ポリエステル用転写紙用)の場合、最大インク量が多すぎるため、ベタ面がまだらになり転写不良になる。
■解決方法
• 「SubliToCotton」は、専用ブルー転写紙に「ちょうど良い加減(最大インク量)で」プリントすることが重要。
• つまり、最大インク量を10~30%下げる調整ができれば解決できる。
↓
• 現在使用している昇華プリンタ専用RIPソフトウェアの最大インク量設定で調整(10~30%下げる)する。
• カラープロファイルを作成して最大インク量設定で調整(10~30%下げる)する。(高度な調整)
• インクセーバーソフト「InkSaver 6」(Win版のみ)を使用して、濃度を10~30%下げる。
RICOH SG7100 の場合、
用紙設定「普通紙」モード
品質「きれい」(600dpi) >「InkSaver 6」設定:インクセービング10~30%、インクカラー写真印刷モード。
用紙設定「普通紙」モード
品質「高画質」(1200dpi) >「InkSaver 6」設定:インクセービング10~30%、インクカラー写真印刷モード。
InkSaver 6は、プリンタのインクやトナーの使用量を最大75%カットできる節約ソフトウェアです。
印字品質は高品位のままに、インクを適切な濃度にコントロールします。
【注意】
必ず無料体験版をダウンロードして使用できるか必ず確認してください。
下記の場合など、このソフトウェアが古いため認識、起動できないとの事例報告ありました。
○ 昇華プリント専用のRIPを使用している場合
○ Adobe Illustrator CC、Photoshop CCのバージョンにより
○ RICOH SG7200 SG3200をソフトが認識できないなど
無料体験版をダウンロード http://inksaver.jp/index.html
◎ 購入の場合は、Amazonで、4,000円くらい。プリンタインクの節約ソフトウェアとして汎用性が高い。
プリントトラブルの解決方法
今まで、このようなプリントをやったことがないので、みなさん最初は不安だったり、うまくいかないようです。
■解決方法
*** 重要 ***
生地の上に転写紙をのせる手順
生地と平行に持って一発でのせるのではなく、耐熱テープを使用して、下記手順で生地にのせるとうまくいきます。
1.転写紙の一辺に耐熱テープを2箇所張る。
2.生地にその一辺だけつけて、転写紙が動かないようにテープで固定する。
3.テープで固定した一辺を支点にして、ゆっくりと倒す。
■説明
• コーティングパウダーは、固まっているわけではありません。
• すみませんが、 一回で適切な位置にうまくのせなければなりません。
• 適切な位置や、良い状態でのせることができない場合には、ガイドや治具が必要です。
■解決方法
• 帯状の厚紙(高さ=リブ下〜シートまで)を、ガイドにすることで、位置ズレや、斜めになるのを防ぐ。
*** 重要 ***
生地の上に転写紙をのせる手順
生地と平行に持って一発でのせるのではなく、耐熱テープを使用して、下記手順で生地にのせるとうまくいきます。
1.転写紙の一辺に耐熱テープを2箇所張る。
2.生地にその一辺だけつけて、転写紙が動かないようにテープで固定する。
3.テープで固定した一辺を支点にして、ゆっくりと倒す。
■説明
• コーティングパウダーは、固まっているわけではありません。
• すみませんが、 転写紙を重ねることはできません。
• 作業を1枚ずつできない場合や、10枚以上は、ドライラックまたは作業人数が必要です。
■解決方法
• 通常、STEP1〜2は連続の作業工程なので、追加設備でドライラックを用意することで、作業性も上がり一人で十分対応できます。
参考
◎ 購入の場合は、スクリーン印刷関係の業者で棚面積67.5×49cm 段数50(軽量タイプ)14万円前後。
株式会社美工社(受注生産のため1カ月程度)
商品アドレス https://item.rakuten.co.jp/bicosya/42215/
■説明
• 最大インク量が調整できていて、専用ブルー転写紙にプリントした時点で、ブラックなどのベタ面がまだらではない。
• プレス温度が低くはないですか?
• 圧着プレスして、温かいうちにはがしていませんか?
■解決方法
• プレス機の設定温度は、180度。圧力は中圧。空プレス10秒、本プレス45秒。
問題は、プレス機の表示が180度でも、実際は低くて安定していない場合があります。
ヒートガンなどで確認するか、設定温度を上げてプレスしてください。
• 圧着プレスして、冷めてからはがしてください(コールドピール)。
長い時間(完全に冷めてから)は、一番良い状態です。
短い時間(温かいうちに)は、転写不良になる可能性があります。
■説明
• 生地に湿気があると、特に黄ばみやすいです。
• 濃色生地は目立ちませんが、綿100%のホワイト生地は180度だとほとんどが黄ばんでしまいます。
■解決方法
弊社では、黄ばみを軽減するためテストをして、下記の条件でプリントしています。
推奨ではありませんので、プリントテストを実地していただき判断をお願いいたします。
• プレス機の設定温度は、170〜175度。圧力は中圧。
• プレス機の上ゴテを直接生地にあてずに、テフロンシートを使用する。
• 転写紙をのせる前に必ず生地を空プレス10秒。
• 本プレス60秒。
• 冷めてがら転写紙をはがす。
• 仕上げプレスはなし。
■説明
• プレス温度が低くはないですか?
■解決方法
• プレス機の設定温度は、180度。圧力は中圧。空プレス10秒、本プレス45秒。
問題は、プレス機の表示が180度でも、実際は低くて安定していない場合があります。
ヒートガンなどで確認するか、設定温度を上げてプレスしてください。
■説明
• コーティングパウダーは、固まっているわけではありません。
• 転写紙を生地にのせた時に、転写紙が動いてしまい、良い状態でのせていません。
• 良い状態でのせることができない場合には、ガイドや治具が必要です。
■解決方法
• 帯状の厚紙を、ガイドにすることで、位置ズレや、斜めになるのを防ぐ(高さ=リブ下〜シートまで)。
*** 重要 ***
生地の上に転写紙をのせる手順
生地と平行に持って一発でのせるのではなく、耐熱テープを使用して、下記手順で生地にのせるとうまくいきます。
1.転写紙の一辺に耐熱テープを2箇所張る。
2.生地にその一辺だけつけて、転写紙が動かないようにテープで固定する。
3.テープで固定した一辺を支点にして、ゆっくりと倒す。
■説明
• 転写紙のカールなどで、キワの部分にプリンタヘッドがこすれてしまいインクで汚れています。
■解決方法
• 転写紙のカールを、ゆっくりと反対方向に曲げ、まっすぐになるように調整する。
• 汚れを確認するのは大変な作業なので、常に四隅をハサミでカットする作業を追加する。
■説明
• 生地の毛羽立ちがプリントの仕上がりに影響しています。
■解決方法
• 転写紙をのせる前に必ず生地を空プレスを10秒する。
■説明1
• 容器で使用中のコーティングパウダーが、振り落としたパウダーに付着したインクで汚れています。
• きれいな明るいカラーだと、小さなインクの固まりが汚れとして影響する場合があります。
■解決方法1
• 明るいカラー用と暗いカラー用など、容器で分けて使用する。
• きれいな明るいカラーは、新しいコーティングパウダーを使用する。
• 必要な分だけ袋から出して使用することで、コーティングパウダーがきれいな状態をできるだけ維持する。
■説明2
• 専用ブルー転写紙にプリントされた昇華インクは濡れた状態で保持されます。
• 昇華インクが配紙用(紙送り用)歯車に付着して空白にインクがついている。
■解決方法2
• プリンタの配紙用歯車を外すことで調整する。
↓
• RICOHプリンタ・・・歯車を台座ごと外す・再度取り付けることが簡単にできる
• EPSONプリンタ・・・歯車を外すことが難しい、外すと再度取り付けることが難しい
【注意】
プリンタの調整・改造は、破損や他のプリントなどに影響しますので、あくまでも自己責任で調整してください。
■説明
• 配紙された時に、配紙トレイで紙が持ち上がってしまい印刷面が天井にぶつかっています。
■解決方法
• 配紙トレイの一番手前を外します。
質問への回答
ポリエステル100%に昇華プリントをした場合、生地を染めているので、通常、通気性はあります。
綿100%に「SubliToCotton」で昇華プリントをした場合、プリントのインク部分に通気性はありません。
パウダー(ポリエステル成分)が硬化して受理層となり、プリントのインク部分を形成しています。
昇華インクを使用しているため、生地色が透過しますので、できません。
• プリントのインク部分が、少し硬い。
• 生地目が荒いものは、きれいにプリントできない。
• 毛足が長いものには、きれいにプリントできない。
• 40度以上で使用する可能性が多い。
トナー転写やインクジェットに比べると、少し鮮明さに欠けます。
プリント方法に昇華インクとパウダー(ポリエステル、ホットメルト素材)を使用しています。
パウダーを受理層としているため、少し滲み傾向があるようです。
ベクターグラフィックスには適しますが、写真(色が混ざる)などにはお勧めしません
はい、使用できます。
「SubliToCotton」と「箔」の密着性は良好です。
弊社でテストした結果、密着性がよくないため、使用はできません。
弊社でテストした結果、デザインデータは、カラー濃度(CMYK)10%以上をプリントできます。
速乾性の昇華インクや、昇華プリンタのヒーター機能を使用していませんか?
インクがすぐに乾いてしまうので、パウダーを付着させることができません。
ホワイト生地にフルカラープリントする場合は、軽く余分なパウダーをふるい落す程度にして下さい。
多い分には問題ありません。
「SubliToCotton+箔」プリントの場合は、下記をしっかりふるい落す必要があります。
• インクの水分で必要なパウダー以上の付着したパウダー
• 静電気などで、インクのないところに付着したパウダー
エッジが少し荒くなったり、絵柄がない余白に箔がくっいてしまいますので、転写紙をトントンたたくなどして、余分なパウダーをしっかり振り落とすことが重要です。
長い時間(完全に冷めてから)は、一番良い状態です。
短い時間(温かいうちに)は、転写不良になる可能性があります。
